REACTA Board

Marius JDM-5X For PC

Payment Method

guarantee

€115,95
  • specification

  • guarantee

  • Returns and Refunds

Title

Compatible models

Windows7+ / iOS 10+ / macOS Catalina+

board

Marius JDM-5X

How to connect

Wired (USB-C)

Stick

TMR (HALLPI) / Genuine (ALPS) / AXIS (Marius)

Contents

REACTA board / TYPE-C board / rear shell (grip type) / stick

Title

Warranty period

This kit comes with a 90-day warranty.
*DIY kits are non-returnable.

Notes

As this is a DIY kit, returns are not possible.
Installation and adjustment are the responsibility of the operator. After installation, adjustments such as calibration are required.
A USB-C ribbon is included, but the LED diffuser/holder will need to be replaced.
Specifications may change over time.

Title

Cancellation after shipping

If you contact us within 7 days of receiving the product and the product is unopened, we will refund you. However, a 15% processing fee will be deducted from the refund amount.

Cancellation before shipping

To cancel, please contact us within 24 hours of placing your order.

Cancellations made after 24 hours of placing an order will incur a 15% production fee.

exchange

We will only exchange products if we find a defect or initial failure within 7 days of receiving the product. The replacement product will be shipped after we receive the defective product.

postage

If you cancel for your own reasons, you will be responsible for the round-trip shipping costs.

Cancellation fee

The 15% fee will be used to offset costs already incurred in starting production, preparing parts and disassembling the controller.

サポート

サポート・追加情報

Marius氏に関するサポートや最新情報は、以下の公式プラットフォームでご確認いただけます。

 

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Frequently Asked Questions

MERKA.GでREACTA(Marius JDM-5X)を注文するメリットとは?

MERKA.GでREACTA(Marius JDM-5X)を注文する最大のメリットは、届いた瞬間からすぐにプレイできる“完成済みの競技用コントローラー”を入手できる点 にあります。Marius氏から直接購入する場合は取り付けに専門技術が必要ですが、MERKA.Gではボードの組み込みや調整をすべて自社で実施します。そのため、お客様は専門作業を一切行うことなく、届いてすぐ使い始められます。

 

さらに、MERKA.Gでは

 

・クリックトリガー/バンパー

・背面ボタン

・独自フロントシェル

・グリップ背面シェル

・TYPE-C端子化

 

といった MERKA.G独自のカスタム要素と組み合わせた "完成品"を作り上げることができます。

 

REACTA(JDM-5X)ボードとはどのようなボードですか?

REACTA(JDM-5X)ボードは、Marius Heier氏が開発したPC専用カスタムコントローラーボードで、PS4ボードと同じフォームファクターを採用しています。市場で入手可能な最速クラスのボードのひとつで、GPDLテストにおけるボタンレイテンシーは8KHz時で1.43ms。オーバークロックされた8KHz DualSense(2.11ms)を上回り、最大オーバークロックPS4コントローラー(2.89ms)の約2倍の速度を実現しています。


REACTA(JDM-5X)は、hidusbfなどの専用オーバークロックドライバーを別途インストールすることなく、8KHzのポーリングレートに対応しています。コントローラーの応答性を心配する必要はありません。

このボードでできないこと

Since this product is a custom board, the following functions are not included.

・Console connection function ・Bluetooth connection ・Macro function/key assignment function ・Vibration function ・Touchpad function ・No battery

AXISスティック(MIDAS HE)5PINと3PINオプション(TMR・純正)の違いは?

純正(ALPS)はPlayStationコントローラーに採用されている標準スティックです。純正品と同等の動作・感触を持ちますが、カーボントラック式ポテンショメーターの性質上、経年によるスティックドリフトがほぼ避けられません。純正に近い感覚を優先する方に適しています。


スティックドリフトを長期的に抑えたい場合は、AXISスティック(MIDAS HE)5PINまたはTMR 3PINをおすすめします。いずれも磁気センサーを採用しており、カーボントラックの摩耗によるドリフトが発生しにくい設計です。

 

・AXISスティック(MIDAS HE)5PIN:ホールエフェクト磁気センサーをアレイ構成で使用し、検証用の追加ピンを2本備えています。ホールエフェクトテクノロジー自体はTMRより古い技術ですが、このセンサーアレイ構成は通常単一センサーのみを使用する一般的なホールエフェクトスティックとは根本的に異なります。広い磁場領域から信頼性の高いデータを取得できるのが特長です。


・TMRスティック  3PIN:コントローラーで使用できる最高精度の磁気シングルセンサーテクノロジーであるTMR(トンネル磁気抵抗)センサーを採用。AXISスティック(MIDAS HE)のような追加検証ピンやセンサーアレイはありませんが、精度は依然として高く、ドリフトもまれです。純正に近い操作感という声が多く聞かれます。

 

どちらが優れているかは個人の好みによります。TMRは一般的にホールエフェクトより新しい技術ですが、AXISスティック(MIDAS HE)はセンサーアレイと追加ピンによってより安定した信号を実現しています。Magnetoは純正に近い感覚でコストを抑えられます。どちらも優れた選択肢です。

What brand is the TMR stick?

MERKA.Gでは、HALLPI製のTMRスティックを採用しています。

HALLPI製TMRスティックは、純正スティック(ALPS製)に近いテンションと操作感を持ちながら、非接触方式による安定性と耐久性を両立している点を評価しています。

数あるTMRスティックの中でも、従来の操作感から大きく変わりすぎないことを重視し、現在はHALLPI製を基準として採用しています。

 

※新バージョンがリリースされ次第、情報を更新します。最終更新日:2026年3月13日

What is AXIS Stick (HE)?

AXISスティック(HE)は、エンジニア Marius Heier 氏 によって設計されたREACTA(PS4 JDM-5X)専用のホールエフェクトスティック構成です。本構成は、MIDAS(Magnetic Integrated Digital Array Sensors) と呼ばれる設計思想をベースに、円形マグネット構造と5ピン構成による信号取得を採用しています。

 

従来の3ピンHEスティックで起こりやすかった入力のばらつきや軸ごとの感覚差を抑え、入力の安定性・再現性を重視した設計となっています。MERKA.Gでは、MIDAS設計の特徴である「入力の安定性」を軸(AXIS)として捉えた、MERKA.G独自の呼称です。

なぜMERKA.Gでは、Mariusと同じ「Ginfullスティックボックス(軸機構)」を採用していないのですか?

スティック軸構造(メカ)に対する考え方の違いによるものです。
MERKA.Gで「AXIS」と呼んでいる構成についても、軸(スティックボックス)自体はALPS製を使用しています。
Ginfulスティックボックス(軸機構)についても検証を行いましたが、センターへ戻る感覚(戻りのタイミングや反発の質感)に個体差が大きいと判断しました。
これは性能の優劣というより、操作感の基準が大きく変わってしまうことによるものです。そのためMERKA.Gでは、多くのユーザーにとって親しみやすく、基準を揃えやすいALPS製の軸構造を採用しています。


※今後、スティック組み立ての効率化によりGinfulへ変更される場合があります。変更の事前告知は行いません。

トリガーはどちらのモードに設定すればいいですか?

すべてのREACTA(JDM-5X)搭載コントローラーにおいて、トリガーはアナログに設定してください。ストックトリガー・クリックトリガーどちらの場合も同様です。


初期セットアップ中に「この手順をスキップする」を選択しないでください。誤ってスキップした場合も、セットアップを再実行することで修正できます。設定メニューの[トリガー構成]セクションでアナログに設定されているかご確認ください。
デジタルを選択した場合、コントローラーはEagleボード上のトリガーを探すよう指示されるため、正常に動作しません。


※本情報は将来のボードリビジョンまたはソフトウェアアップデートにより変更される場合があります。最終更新日:2026年3月13日

ヘアトリガー閾値を変更しても反応が変わりません

REACTA(JDM-5X)では、ヘアトリガー閾値のスライダーが期待どおりに動作しません。

そのためMERKA.Gでは100%に設定して事実上無効にしています。

スティックの3PINと5PINは交換できますか?

3PINと5PINのスティックとボードには互換性がありません。スティックが接続されるボード自体が異なるため、交換するには適切なバージョンの新しいボードが必要です。詳細はお問い合わせください。

 開封してすぐにプレイできますか?

はい、開封してすぐにお使いいただけます。出荷前に技術者がセットアップとキャリブレーションを実施しています。


※初期設定は最適な状態に調整されていますが、お好みに合わせてhttps://setup.mariusheier.comからカスタマイズすることも可能です。

PCで使用する際に追加ソフトウェアは必要ですか?

不要です。REACTA(JDM-5X)はPS4と同じフォームファクターを採用していますが、PS4互換ボードではありません。PC専用設計のため、DS4-Windowsなどの追加ソフトウェアなしでプラグアンドプレイでお使いいただけます。

セットアップ構成と更新リンク

セットアップや再調整、ボタンの再マッピングを行う際は、以下のリンクからアクセスしてください。

 

セットアップ:
https://setup.mariusheier.com/

 

最新のファームウェアやアップデート情報については、Mariusさんの公式チャンネルをご利用ください。

 

ファームウェア更新ページ:
https://update.mariusheier.com/

 

更新に関するお知らせは、Marius氏が運営する公式チャンネルをご利用ください。

MERKA.Gの初期セットアップ内容を教えてください

スティック設定

内側デッドゾーン:1 ~ 2%
外側デッドゾーン:3 ~ 5%

 

外側デッドゾーンを上げることで、真円度エラー率を純正品に近い範囲に抑え、対角線方向の動作が鈍くなるリスクを低減しています。
詳細モードにて各基本方向(上下左右)が最大値に到達しやすいよう微調整(正確な値はコントローラーにより異なります)

 

トリガー設定

モード:アナログ(詳細は「トリガーはどちらのモードに設定すればいいですか?」をご参照ください)
Rest(静止位置):各コントローラーにより個別に調整

Press(最大入力位置): 各コントローラーにより個別に調整

ヘア トリガー: 100%(このスライダーは期待どおりに動作しないため、100%に設定して事実上無効にしています.)

 

LED

カラー : #FF5300(MERKA.Gオレンジ)

 

背面ボタン

左 : ✕

右 : 〇

 

ポーリングレート

8000Hz

接続方法と端子仕様について

REACTAボードは入力精度を最優先した設計のため、接続環境によって動作が変化する場合があります。

 

・ PCのスペックやゲーム環境によっては、USB-C to USB-Aでは正常に動作しない場合があります。

・ 動作が不安定な場合は、USB-C to USB-Cをご利用ください。

・ USBハブや前面USBポートは使用せず、PC背面のI/Oポートへ直接接続してください。

※USB制御仕様により、認識不良・接続不安定・ポーリング低下が発生する場合があります。
※製品不良ではありません。

ポーリングレートはどこで確認できますか?

https://tools.mariusheier.comのDEEPPOLLツールをご利用ください。
※このツールはポーリングレートの計測専用です。入力レイテンシ自体の測定には対応していません。

ご不明な点はMariusのDiscordサーバー(https://discord.com/invite/QcCkfbkp3S)にてご確認ください。

ボードが8KHzで動作しない場合はどうすればいいですか?

まず以下をご確認ください。

 

セットアップ設定:ポーリングレートスライダーがリセットされていないか確認し、キャリブレーションを再保存してください。
ケーブルの仕様:USB-A → USB-C、USB 3.0以上を推奨します。
接続先のUSBポート:USBハブやフロントパネルは避け、マザーボードへ直接接続してください。

 

上記で解決しない場合は、MariusのDiscordサーバーhttps://discord.com/invite/QcCkfbkp3Sにてサポートをご依頼ください。
※ポーリングレートの確認にはhttps://tools.mariusheier.comのDEEPPOLLツールをご利用ください。

HIDUSBFをREACTA(JDM-5X)コントローラーで使用できますか?

ソフトウェア自体は問題なく動作します。ただし、REACTA(JDM-5X)ボードや接続USBポートにHIDUSBFでオーバークロックを適用すると、パフォーマンスが低下する可能性があります。8KHzの設定はMariusのセットアップページからのみ適用してください。