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AIMが安定しないのは

あなたの操作じゃない

スティックの「読み取り方」で、止まり方は変る

微調整で行きすぎる 

追いAIMでズレる

感度を下げると今度は合わない

MERKA.G PS5 Dualsense Custom Controller Back Button カスタムコントローラー 背面ボタン MG Series Original Design MERKA.G PS5 Dualsense Custom Controller Back Button カスタムコントローラー 背面ボタン MG Series Original Design MERKA.G PS5 Dualsense Custom Controller Back Button カスタムコントローラー 背面ボタン MG Series Original Design

AIMが安定しないのは、
あなたの操作じゃない。

スティックの「読み取り方」で、止まり方は変わります。

微調整で行きすぎる 

追いAIMでズレる

感度を下げると今度は合わない

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それは、
あなたの操作の問題ではありません。

AIMが安定しないと、多くの人は感度や設定を疑います。

でも実際には、そこが原因ではないケースも少なくありません。

Title

微調整しようとすると、少し行きすぎる 

追いAIMで、わずかにズレる

感度を下げると、今度は動きが重く感じる

Title

こうした違和感はプレイが上手い・下手とは関係なく起こります。

原因は、従来のアナログスティックの「仕組み」にあります。

従来のアナログスティックの限界

一般的なアナログスティックは、接触式の構造で入力を読み取っています。

長年使われてきた、完成度の高い方式です。

ただしこの構造には、避けられない特徴があります。

入力の変化が、段階的になりやすい 

細かい傾きが、まとめて検出される

使用を重ねると、感覚が変わっていく

その結果、

「止めたいところで、少し行きすぎる」「昔と同じ感度なのに、合わなくなった」

と感じることがあります。

 

これは故障ではありません。
従来の構造上、どうしても起こりうる変化です。

Title

では、ドリフトや経年変化に強いとされる
「ホールエフェクト」は、何を、どこまで変えたのでしょうか。。

ホールエフェクトは、何を変えたのでしょうか。

従来のアナログスティックの課題に対して、

新しい解決策として登場したのがホールエフェクト方式です。

ホールエフェクトの特徴

磁気を使ってスティックの動きを読み取る
非接触式の方式です。

接触部分がないため、摩耗による変化が起きにくく、
ドリフト耐性に優れているのが特徴です。

接触がないため、摩耗しにくい 

経年変化が少なく、安定しやすい

ドリフトが起きにくい

この点において、

ホールエフェクトは従来のアナログスティックから大きく前進した方式と言えます。

ただし、
すべての課題が解決されたわけではありません。

安定性と引き換えに残った課題

ホールエフェクトは安定性に優れる一方で、
入力の細かさという点では、まだ改善の余地があります。

微細な入力が、少し大きめに伝わる

止めたい位置で、わずかに行きすぎる

繊細さでは物足りなさを感じる

そのため、

「ドリフトは減ったけど、AIMの止まり方はまだしっくりこない」

 と感じる人もいます。

Title

では、安定性だけでなく、「AIMの止まり方」まで変えるには、

次に何が必要なのでしょうか。

AIMの止まり方が、変わります。

ホールエフェクトで、安定性は大きく向上しました。

 

では、AIMを「止めたい位置で止める」には、何が足りなかったのでしょうか。

TMRは、「読み取り方」が違います

TMR(トンネル磁気抵抗)は、
磁気の変化を、より細かく読み取れる方式です。

入力の変化を「大きな動き」としてまとめず、
微細な差として捉えることができます。

TMR(トンネル磁気抵抗)は、
磁気の変化を、より細かく読み取れる方式です。

入力の変化を「大きな動き」としてまとめず、
微細な差として捉えることができます。

ホールエフェクトが「安定する」方式だとすれば、

TMRは「止めたいところで止まる」方式です。

AIMが合う感覚は、「慣れ」ではなく、入力が正確に読まれているかで決まります。

安定性と、繊細さ。その両立。

TMRは、ホールエフェクトの安定性を保ちながら、
より繊細な入力を可能にします。

 

そのため、

「ドリフトは嫌だけど、

AIMの止まり方も妥協したくない」

そんなプレイヤーに選ばれています。

微調整しても、行きすぎにくい  

追いAIMで、視点がブレにくい  

感度を変えなくても、しっくりくる

微調整しても、行きすぎにくい  

追いAIMで、視点がブレにくい  

感度を変えなくても、しっくりくる

「止めたいところで、ちゃんと止まる」この違いは、数分触るだけで感じられます。

では、このTMRスティックを、
どのコントローラーで使えるのでしょうか。

TMRスティックは、
どのコントローラーで使える?

PS5/PC

PS4/PC

コントローラーは、選んだあとが、本番です。

高性能なコントローラーほど、使い続ける中で、調整やメンテナンスが必要になります。

MERKA.Gは、「使い続けること」を前提に、コントローラーを設計しています。

無理な案内はしません

事前に状態を確認し、必要な内容だけをご案内します。

今すぐの交換やアップグレードが不要な場合は、その旨をお伝えします。

壊れたら終わり、ではありません

スティックの不具合や、
使用による感覚の変化が起きた場合も、修理や交換に対応しています。

消耗した部分だけを直し、使い慣れた操作感を保つことができます。

必要になったときに、アップグレードできます

プレイスタイルが変わったり、求める精度が変わったときには、後からカスタムを追加することも可能です。

TMRスティックも、そのひとつです。

壊れたら終わり、ではありません

スティックの不具合や、
使用による感覚の変化が起きた場合も、修理や交換に対応しています。

消耗した部分だけを直し、使い慣れた操作感を保つことができます。

必要になったときに、アップグレードできます

プレイスタイルが変わったり、求める精度が変わったときには、後からカスタムを追加することも可能です。

TMRスティックも、そのひとつです。

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今すぐの交換やアップグレードが不要な場合は、その旨をお伝えします。

MERKA.G CARE+は、コントローラーを「長く使う」ためのサポートです。

コントローラーは、買い替えるものではなく、育てていくもの。

MERKA.Gは、そのための選択肢を用意しています。

 

では、あなたの使い方に合う方法は、どれでしょうか。

あなたに合った使い方を選んでください。

TMRスティックは、新品購入・後付け・持ち込みなど、あなたの使い方に合わせて選ぶことができます。

どれを選んでも、CARE+によるサポートが受けられます。

事前見積り・無理な案内は行いません。

Title

コントローラーは、選んだら終わりではありません。

MERKA.Gは、長く使い続けるための選択を支えます。

よくある質問

これまでのスティック技術はどうだったの?

従来のスティックは、物理的な接点で入力を読み取る方式が主流でした。
この構造上、長期間の使用によって摩耗が起きやすく、ドリフトや反応のズレが発生することがありました。

TMRって何?

TMRは、磁気の変化を使ってスティックの動きを読み取るセンサー技術です。
物理的な接触が少ないため、わずかな入力にも正確に反応し、長期間使用しても操作感が変わりにくいのが特長です。

どうしてTMRが注目されてるの??

TMRは、ホールエフェクトよりも反応が速く、ノイズが少なく、消費電力も低め。しかも、接触部品がないのでドリフトに強く、耐久性もバツグンです。まさに今、ゲーマーのための理想的な次世代スティックセンサーとして注目を集めています。

TMRスティックはどのコントローラーに搭載できますか?

現在、MERKA.Gでは以下のコントローラーにTMRスティックを搭載可能です。

・DualSense(PS5用コントローラー)

・DUALSHOCK 4(PS4用コントローラー)

純正コントローラーの持ち込みにも対応していますか?

はい、対応しています。

お客様の純正コントローラーをお送りいただき、商品ページで選択したカスタム内容に基づいて、
TMRスティックの取り付けを行います。

 

コントローラーの状態を確認した上で、作業が難しい場合のみ事前にご連絡します。

今使っているカスタムコントローラーにTMRスティックを取り付けてもらえますか?

はい、可能です。MERKA.Gでは、下記のサービスにてTMRスティックの後付け対応を行っています。

 

TMRスティック後付けサービス

TMRスティックはテンション調整もできますか?

現在は 120gfバージョンのみ販売中ですが、今後はテンション(重さ)の強化や軽量化のカスタムにも対応予定です。
より細かい操作感を求める方にも最適なセッティングができるよう準備を進めています。

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